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振り向けばそこに...

  • 2011/12/04(日) 13:59:48


ニコ生で「新海誠作品3タイトル上映会」というのがありまして
それをタイムシフトで視聴したのですが
大変見てよかったです。



『ほしのこえ』
初視聴。
監督が作画までやってるという作品。
新海氏はあまり絵が上手くないらしい。作画崩壊起こしまくりです
しかしそれを補ってなお余る脚本と演出の素晴らしさ。
作画も、表情はしっかり伝わるので、ストーリーを崩してはいないです。
メカが登場しますが、それの3DCGも凄いです。背景も綺麗すぎるほど綺麗
脚本、共感の強さがまざまざとわかる作品でした

『空のむこう、約束の場所』
これは2005年くらいに一度見ている作品なのですが、
今にならないとよくわからないことが多すぎましたね...。
前作の弱点であった作画はむしろ讃えられるべき水準ですし、
ストーリーも見事。ただ難解なのでじっくり見ていきたいですが。

『秒速5センチメートル』
これも初視聴。以前から「オススメのアニメ」としてよく推されているので見たかった。
素晴らしすぎます!(どちらかと言えば不快な意味で)胸がツまりました。
3話構成で約1時間の作品ですが、どの話もよかった。
主人公の男の、中一、高三、社会人の時を切り抜いてあるのですが、
それぞれ主人公の違った一面が見られて面白い。
決して格好良すぎる男ではなく、泥臭すぎるわけでもなく。
あぁただの男なんだなというほどでもなく...しかし末路は「男」だな、と。
3話にて挿入される歌の巧たるや。
1,2話だけで満足するものですが、3話がないと絶対に完とは言えない作品です。





先日、新海監督の最新作が発売されまして
案の定父親が買っていたので、後日またレビューをば。

これが せかいの せんたくか・・・。

  • 2011/11/27(日) 10:27:19

『Steins;Gate 変移空間のオクテット』 クリアしました。



こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです!今日のテーマは「布団は何枚ぐらい重ねる?」です。いつまでも少し涼しい秋気分で、つい最近まで冬用のちょっと分厚めの布団だけで寝ていました。が、最近突然寒くなり、普段ならなんともなかったのに肩や脚がひんやりしてなんだか眠れない!!そうだもう冬だ!あわててほうじょうは毛布を取り出し、布団に合わせて眠りました。(ほん...
FC2 トラックバックテーマ:「布団は何枚ぐらい重ねる?」



>>今厚くもないやつ1枚。流石に寒いですので今日から毛布被る予定
 今朝は寒くて起きました...(9時半に)





通称「シュタゲ8bit」というヤツですが

一言で言えば「全てが昔クオリティ」
どう考えても5000円分の価値が(現在では)無い、としか言いようがないです。
ですが無駄に拘った古臭さには価値を与えずにはいられない...ッ

簡単に言うと、
本編は最短3,4時間でクリアできると思います。(自分は10数時間かな)
解法さえ分かれば10分で一周できてしまいます。わお。
CGもBGMも、古き良きパソコンゲーム。
(先日ドラクエ展に行ったら、同じ型のゲームがあって「これか...」と思いました)
パッケージも特典も、レトロです。レトロです。


だがそれがいい......!

そう思える人には価値ありでしょう
ただのシュタゲファンはガッカリすること間違い無し。

個人的には、まぁ5000円はキツい。
楽しかったし、遊び甲斐あるゲームだとは思いますが、
知り合いに勧めることは出来ないですねー。
助手派はかなりキャッキャできますが。
現時点ではオマケして49点という感じ。

まぁ長くチマチマ遊んでいこうと思います。
でないと5000円が泣きます(笑)








ココアの粉(って言えばいいのかな?)を買いました。

徹夜のお供に炭酸飲料を買うことが多いのですが、
ふとバンホーテンが飲みたくなり、

某KYスーパーでは1L=¥120ほどで売っていますが、
ココアの粉ならもっと安く済むじゃんと
しかも長く飲めるじゃんと
しかも、勝手に砂糖足しても罪悪感はほぼ無いと
砂糖足すならわざわざお高い高級品じゃなくていいじゃんと


ココアの粉は裏面「作り方」の半分ちょっとくらいにして、その分砂糖入れ
こうして量産型ホットスウィートココアが生まれました

今は、猫舌が邪魔にならないレンジの加減をマスターしようと奮闘中...

お久しぶりです お久しぶりです

  • 2011/11/16(水) 23:58:20

19歳になりました!


って実は前記事の日なんですけどね





まぁ19ってどうということない数字です。
最後のティーンだからって馬鹿したりはしないです。
20になったら酒解禁するのでそうしたら馬鹿するかもしれないですが...


一人旅くらいはやっておきたいな。
海外とはいかないまでも、どこか遠いところへ。
いや、案外近場もいいかもしれないな






近況報告としましては、無事大学祭&演奏会は終わって、
いい加減、描いてる漫画をシメるべく動いています。

実のところ、親が家を買いまして
12月に引っ越します。
在学中に一人暮らしを経験しておこうと思ってたけど、計画変更か...

ともかく、何とかそれまでに完成させ...られるのだろうか
一応目標は12月10日までに、ですがまぁ最低でも今年中
発掘やら芸術の秋やらありましたが、実質80日くらいで45p完成か
といっても描く曜日は決まっているので本当に描いているのはもっと少ないですが。
まー始めてだったので改善の余地ありまくりです
絵がダメとかどころの話じゃないです。ありとあらゆる部分が未熟です
描くのを諦めはせず、じっくりやっていきたいですね

改善の要点としては
・準備じっくり
・描くのもじっくり
・考えるのもじっくり
・だがさっさと完成させる
・45pはまだ無理
夏休み前にネーム終わらせておくつもりがずれ込み、
デザインも描きながら補補でやっていったため粗粗。
そして描くのもずれ込むため焦燥して粗粗。
ネームも構図も画面も、考えるのも甘く粗粗。
そしてかといってスムーズに進行できてもいずノロノロ。
遅いのは論外ですが準備の甘さが...やっぱ何が何でも準備に詰めるべきだったか
そして長過ぎて絵は変わるわダレるわ
31pを月1でってくらいがいきたいなと思いました

あと下書きとペンを別の紙に描くべきか、とか
どんくらいトーン使うか、とか
丸ペン使うべきか、とか
迷っている話もあるのですがとりあえず頭の片隅にボッシュート

因みにお話は救いようの無いタイプだったりします。
主人公の汗タラ率が半端無いです。




つーわけで、ここで反省して後は悩まず描いていきませう(努力











アニメの方ですが
随分空いてしまいましてどないしよ、です。
まぁ、昔の感想書いたって誰得だし私も忘れてるし

こちらも近況報告すると、
たまゆらとUN-GOは結局1話だけ見て切り。(時間の問題なので正直後悔している)
ホライゾンは3話まで見たけど、一気に見ないと訳分からないので寝かせてます
Fate/Zero、WORKING'!!、ギルクラ、未来日記、はがない、P4、エグザイルは継続中
甲乙つけ(がたいけどつけ)るなら、F=W>未>は>P>ギ=エ、でしょうか...






にしても、「おお更新頻度高くなったな」からの落としが酷い(笑)
週一でチマチマ感想+αくらいが丁度いいかもしれない...けど、
モチベの波が少しでも離れるとあれよと溜まっていって余計重くなってしまい略。

適当だなーと思いながら流し見してくださいな...

絵の具使うのって準備に時間掛かるし片付けにも時間掛かるし汚れがちだし混色難しいし

  • 2011/10/26(水) 04:29:11

かといって手を伸ばさないわけにもいかないのですが...。





こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「紅茶を飲むならミルク?レモン?ストレート?」です。紅茶の専門店のようなところだとたくさんの種類がありますがオーソドックスな喫茶店で紅茶を頼んだときは、ミルクかレモンか、それとも何も入れないストレートかを選択させられることが多いように思いますほうじょうはミルクティが大好きなのでこういうときにミルクティ以外を注文したことが...
FC2 トラックバックテーマ:「紅茶を飲むならミルク?レモン?ストレート?」


>>ミルクです。絶対に砂糖ざばーです。大体は氷もドボン。

 そろそろ寒くなってきたし、ホットミルクティーの季節かな


本格的な紅茶というものを趣味にしたいけどなかなか手が出ない...orz








・WORKING'!!(4話)
何この完璧なお話は!!
全員がそれぞれいいとこ取りし合いつつみんな魅力的
素晴らしすぎるキャラ推し作品ですな!
まぁただ、八千代さん落ち込み過ぎ&伊波さん哀れみ過ぎだとは思うけど。
メリハリ的には、佐藤さんの顔隠しは良かった。絶対やると思った。
けどそれ以外はどうなのだろう。微妙に流れ悪いようなところが多かったように思う
例えば伊波さんが佐藤さんに睨まれた後、あそこで立ち止まってのモノローグとか
相馬さんが「これだよ」って言って場を離れる間とか
あれ視聴者に話さないでいいじゃん。わざわざカメラ目線する辺りに違和感とか。
あのテーピング?でシーン転換するのは好きですけどね。
ロリ属性はないと思うけど八千代さんのほっぺふにーはヤバい
伊波さんのじーもヤバい
ヤシの木ぽぷらもヤバい
そして山田株急上昇。
今まで家族にはしたくないなーと思ってたけど、妹にしてやらなくもない。
山田人形くれ。いやください

・僕は友達が少ない(2,3話)
一人でゲラゲラ笑わされた...ここだけの話。なんか悔しいけど夜空vs.星奈いいな
3人の部員でここまで回すなんて。漫画ではホイホイ増えてたので。
やってることは何も進歩ないのに、いやないから面白いのかw
で、キャラ作りの甘い小鳩も可愛い
お色気な作品ってサービススケベとかローアングルが多いんじゃないかと思うのですが
スカートの中は隠したままでここまで下ネタぶちかますのって凄いな。
胸やらお尻やらはしょっちゅう接近しているとはいえ、まっぱも出たとはいえ、
それ以上に会話が破廉恥って...。画面に規制入る代わりにピー入れられるだろこれw
でも作画はなんか全体的に変です。
あと小鷹はもっと目つき悪くするべき。

・ペルソナ4(3話)
相変わらず黒いぞ。
千枝の活発なとこ大好きなんだけど、彼女も早くも裏側が...。
冷静に考えて、会って2,3日でこんな暴露はかなりキツい気がするけど...
まぁ花村も鳴上も良いヤツなのはわかりますが。
展開が早いのは原作やってなくても察しがつく感じですが
8人?仲間がいればそりゃ1人2話かけてたら大変だもんなぁ。
その中でも戦闘はかっこ良くていいですなぁー
あまりに原作準拠なのは芸術としてどうなのとは思いますが
とりあえず面白いなら目を瞑っておこうということで。




段々評価の仕方が甘くなってる気がするなぁ...
「よくわかんないけど面白いからいっか」的な方向に流れてばかり
でも2回は見ないと「悪い」ってなかなか書けなかったりするんですよねorz

これが...

  • 2011/10/22(土) 18:19:38


とぅっとぅるー。

何故か知らないけど、シュタゲ1話見たときにまゆしぃに既視感を感じた。
ついでに「とぅっとぅるー」も既聴感。

まぁネットなんてどこで何あっても不思議じゃないですが




明日はオーケストラの演奏会です。
みんな来てね!



・ギルティクラウン(2話)
盛り上がって参りました。
盛り上がらないとしても、絵だけで視聴価値がありますが。
まぁ、いのりが日常に加わってこれから世界観がわかってくるに違いない。
作戦もよかった。涯格好良かった。厨二乙
DNA読めば武器化が何なのかわかるにしても、涯の情報網凄くねとは思ったけど。
割とお色気分強めなのはわかった。まぁ許す
処刑シーンも、感情移入できる丁寧なやり取りでよかたす。
にしても、ガチで腹が痛かったw
集KYすぎwww涯もそこまでは読めなかっただろうな
あんな衆目の元で断るシーン思い浮かべたら涙滲んだ。
そしてその後のいのりが可愛すぎる。
台詞でシめるなってのが「ほんとだよ」を言う前にわかったけど、
見事に胸を打たれた。可愛すぎる

・ホライゾン(3話)
アニメでは3話切りというのが一般だから3話が勝負なんだとか聞きましたが
良くも悪くも動かないですね。ですよね...?
凄く眠い時に見てたので若干意識薄れていたかも...。
各キャラの活き活きとした雰囲気だけでほわーんと楽しいのですが。
それにしてもトーリぶれないな。
無駄に格好良いスローモーションバトルは目を見張った。

・未来日記(2話)
2話でこの面白さかよおおおおおおおおおおおおおおおお
です。
東のエデンよりも動き早いですね。もう少しまたーりかと思ってたが素晴らしい
素晴らしすぎる
何となく神様ドォルズ的な雰囲気を感じます。もっとブレ幅デカイかも
これだけ濃いのに設定もホイホイ流れ込んでくるし、キャラも活きてるし。
あの刑事さんは実は悪役を予想してたけど良い人そうでよかったw
エンディング後の解説は、まぁ「おぉー」となって良いのですが、
自分で謎解きしたい感もあります個人的には。
というか、「ユピテル日記」って何だ?と思ってたらユキテル日記だった。





WORKING!!と神様ドォルズの1巻を買いました。
これからまったり集めて行きます。月1冊くらいが目標

カリノ先生の画力は本人サイトで知ってたけど、
本当にサイトの絵まんまで何だか安心というか(笑)
でもツボを突いた感じが流石です。安定して面白いなぁ

神様ドォルズはすげー画力でビックリした。
やまむらはじめ先生ってベテランだったのね。いろいろ読みたいですな
神ド株再上昇中です。


早く続き読みたい...

冷え冷え

  • 2011/10/20(木) 00:14:31


ミリタリーシャツを50%OFFで購入してヤッターな茶です。
色もいいし、風通さないし、気に入っているのですが
今日の寒さには敵いませんでした。

明日は今日ほどには冷えないようだし、日差しもありそうですが
自転車に乗ってると関係無く寒いんだろうな......

正直服買いに行く時間が惜しいのでなかなか買えませんorz
そもそも二回は見ないと買わない慎重=臆病なのに。
そうこうするうちに冬服になってしまうよ。
ジャケットとコートも欲しいんだけどなー




さて、アニメ感想。

・WORKING'!!(2,3話)
1期から引き続き見ているのですが、どんどん好きになっていてヤバい。
もう原作買っちおう!
YAMAKING!!もほぼ聴けました。
広橋さんのふわふわ且つ胡散臭い進行が逆に面白い...w
さて2話は、山田とぽぷら回。まさに「かわいそうまさん」でもありました。
特に1話に引き続きぽぷらがヤバい。正直可愛すぎる
梯子は最高です。慣れない見下ろしをしてぶんぶんされるところでK.O.です
Waganariaは女性陣だけでなく男性陣も独特なキャラばかりでいいですね。
ヒロインに重心がいくあまり主人公が冴えないフツーキャラになってるのとは違う、
だからこそラブコメパートでもギャグありガチありで面白い。
逆に、視聴者が男性陣の立ち位置に入り込んでヒロインを見るのではないので
キャッキャウフフしてても自分が得してる感は足りないかもですが。
で、3話はどうしたの。
泉姉さん、最初お母さんでも出てきたのかと思った。声優さんコレジャナイ
作画の方も、なずなと梢姉さんは怪しかった。
1期ではあまり無かったからかもしれないけど、
あんまりデフォルメアニメ多いと手抜きっぽく見えるのも難点。
泉姉さんの帰宅シーンとか、逆に間延びした感じ。
あと背が高い設定なせいか頭だけギャグ顔だと変です。
内容は楽しかったです。なずなが更なる力を発揮し始めた......
これほど山田に相性のいい子だったとは。
〆も面白い試みでした

・Fate/Zero(2,3話)
相変わらずのクオリティ。そして次が気になるううううう
各キャラの掘り下げは順次行われていくのでしょうし、
まだまだいい意味で戦闘開始に過ぎないなという印象。
でもアサシンといいランサーといい、素晴らしいお仕事ですね。
アーチャーの決め台詞も鳥肌ものだったし、100人がボワボワ出るのもゾクゾクした。
ウェイバーとライダーのやり取りもいいね。
にしても切嗣は何やっとん。

・境界線上のホライゾン(2話)
ぶっちゃけよくわからないけど何かわくわくすんぞ。
定期的に揉みが見られることはわかった。男は脱ぐこともわかった。
世界が二重に重なってて?片方は分割統治?で18歳がなんたらかんたら?
ホライゾンっていうヒロインがいてトーリは会いに行きたくて
うん。まーいっか

・ペルソナ4(2話)
早くもキャラに深く突っ込んだ話になり、下手したらAB!みたいなことになるんじゃないかと
でも1話での花村の情報からこういう人物像が導けるので納得はしました。
AB!のことで無駄にヒヤヒヤして若干集中できませんでしたが...
とりあえず、これが「ペルソナ」の由来的ストーリーなんだろうなと。
キャラの深層ぶつけて仮面を破る話なんだろうと
発動時の「カッ」の演出好きです。そして花村のバトルにも期待!
あとOPのイカしっぷり素敵。




あの花とクローンウォーズまだ見てないし、家政婦のミタも見ておきたいし、
ジョブズの番組と題名の無い音楽会もあるし。
大学祭終わったら、消化追いつかせるんだ...

秋アニメ感想始めます。た。

  • 2011/10/16(日) 07:34:31

見事に化物語の再放送を忘れていた茶ーでございます。残念...


さて、秋アニメの1話感想をビシッといきます
夏の視聴リストでもあったけど、またしても抜けが。ファムも見てます

・WORKING'!!
Wagnariaが帰ってきた!
いや、引き続き見ているだけですが。
監督さんが変わったという事で、2期だけどいろいろ変わっている、みたい。
実際監督が変わるというのがどれほどの変化か私のは推し量るしか無いのですが、
まず画のクオリティが上がってるのは見るからにですね。
背景もリアルで素晴らしい。これ、3Dモデルで建てちゃったのかなぁ。
1期よりカメラワークが豊富になってる分、このディテールを手描きというのは凄く大変そうです
キャラデザが少しもっちりになっているのは個人的には好みから遠ざかったのですが、
線が細く色塗りも細かくて背景によく馴染んでるなーとも思います
......内容はと言いますと、
ぽぷらカワエエ!!
ヤバいです。これからもメイン張ってくれないかな(笑)伊波さんとツートップで
あと、かたなしが人間的に悪化していますね...。山田はともかく伊波さんにまでドイヒー。

・Fate/Zero
これは明らかに歴史に残る作品......
とても楽しみです。1話からwktk。
これまた画の質高い高すぎる。
ロングの構図が多いのが印象的でした。
特に1話は会話主体だったこともあり動きが少なかったですが、
それでも魅せてしまうクオリティ。背景とキャラの魅力だけでも十分なお腹いっぱいです。

・未来日記
サスペンスの緊張感がたまらなかった。
1話でキャラから設定から今後の方向性から戦いから詰め込まれていて、
それでいてすっきりしてて。
これ主人公ヤバいだろ!と思うけど、一方でどこか希望も感じられるような。期待です
ちょっと気になったのは、何で主人公だけルール知らなかったのかということ。
あと、普通は逆なんだろうけど、12人で携帯持って戦うのは東のエデンですね

・ギルティクラウン
凄く力が入ってると聞くオリジナル作品。
1話は正直よくわからないですが、これからの期待は高いです
とりあえずコードギアスと似ているのは...
ロボット+超能力として類似を避けるべきだったのでは
でもまぁ格好良かったね。ベタだけど燃える覚醒イベントでした
ただ、BGMの巧妙さで押し倒された感もあります

・ペルソナ4
BGMのイカし具合とそれにマッチした雰囲気とキャラデザがいいっす。
こっちもベタな覚醒イベントだったけど、うん燃えた。
BGMは賛否両論そうではあるけど私は好きです。
「ペ」「ル」「ソ」「ナ」とか、印象的で面白かったです
とりあえず期待!

・ラストエグザイル-銀翼のファム-
空の戦いに痺れた。格好良いぞー!
お色気あり、バトルあり、日常ありでぴたっと楽しかったです
賊と王女がくっつくのもいい展開ですね
村田氏の絵はいいですなー、女の子もいいけど男の鋭さが素敵。

・境界線上のホライゾン
なんだあのカオスなクラスは......!
分厚い骨太なファンタジーとしか知らなかったので、ギャグくて意外で吹いた。
まだ全然わかんないけど、バトルもわくわくだし楽しみ。
ともかく、トーリのキャラいいなぁ。デザインも喋り方も表情も性格も魅力的

・UN-GO
気付いたら解決してた。
まさか毎回これとも思えないので大筋のストーリーがあるんだろうけど、
どうなっていくのでしょう。推理なのかそうでないのか...
新十郎と因果のキャラは面白かったです。

・僕は友達が少ない
随分おしゃべりな小鷹と夜空でしたが、
その会話は何となく楽しく、これから気になる感じ。星奈もきますしね!
SQ19のとは違う部分も楽しんでいきたいと思います

・たまゆら~hitotose~
弟がゆるゆりとタイトル間違えまくってたのですが、
雰囲気はゆるゆりって感じ?(ゆるゆり見ては無いけど)
まだOVAの方見てないのですが、
1話にしてちひろちゃんはどうなるのやら...4人組復活ですね?
デフォルメ絵が可愛いし、ふわふわした感じは好きですが、
切れと言われたら切るというか...とりあえずOVA見ますけどね。



というわけで、1話(のみ)での感想。
大体ですが期待している順番です。
アニメによっては2話3話まで見たのもありますので、順次書いていきます。



神様ドォルズ、未来日記、WORKING!!、日常とか原作も読みたいのですが、
BOOKOFFに手を出すか否か......
やっぱり安いしなー。
作者に印税が入るなら喜んで利用するんですけどね(笑)

まぁもともと中古のものってあまり好きじゃないので、
105円とかどうなのって思っちゃいます
ボロかったらショックですし




では今日は演奏会なので、さらば。

曲がりくねってるのは、見晴らしが良すぎるとつまんないから(でしょ?)

  • 2011/10/13(木) 00:22:30


富士山目指してたのに琵琶湖着いた!

みたいな方が楽しいよ
そして着いた時に後ろを振り返ると、もう見えない
見えるのは最初の曲がり角まで。
その曲がりがまた大変だったんだ

帰り道、家に着いてみればあまりに質素、いやボロい
そういえば、あの電信柱に辿り着くまでに相当な労を要した。
でも結局、琵琶湖にまで行けた

でも結局、琵琶湖も通り過ぎることにして

地中海目指してたのにチョモランマ着いた!




みたいなのは楽しいかもね。

でもどうせ、真っ直ぐ行きたくても道は曲がってますし
その場凌ぎで曲がるしかなかったり

でも、凄い人は真っ直ぐ行けちゃうのかもしれないけど......
そもそも、やってるときは楽しくないかもね。




最初期のお絵描き帳を久々に見返してみた
何でかというとこのブログを見返してみたからなのですが。

本当の本当に初期の絵で、肩までの男と女を描いた絵がありまして、
前にお絵描き帳を開いた時、「これだけクオリティ高ェ!」と思った絵で。

あれ、別に上手い絵でもねーぞ?

という何ともスルーショルダーな絵でした。
言っとくけど、今の方が100倍ウメェゼ!!
って自信もって言えます。言ったところで何だという感じですが
勿論他の絵もヘタッピ。

何で前に見たときはうまいと思ったのかと疑問ですが......




このブログ見返してもそうです。
書いているその時々は捻って出して工夫して、(少ーしだけ美化すれば)全力の記事のはずですが
今見ると何だこれっていう。

いや、記事の方がまだマシです。絵に関しては(多分)完全なる上位互換ですが
方向性が違うということもできます

でも、何か違う。
自分だから?なのか。...な?
何でこんなポエム書いたのかなんて、自分しかわからなかったりするのによくわからなかったり
これ面白かったのかなぁ(笑)って思ってしまう。
つまり今現在への自虐でもあるのですが(笑)

何でこんな文体だったのかは疑問ですが......






曲がりくねってたに決まっています。

雨は嫌って言ってみたり、かといって晴れも嫌って言ってみたり、でも雪は好きだったり

  • 2011/10/10(月) 12:00:52


私は少し肌寒いくらいが好きです。
温かいと眠気に誘われてしまいますからね、身に染みるくらいが引き締まっていいです




ふと過去ログを見返してみると、
二日に一度は書いていた時代よりも過疎な現状の方が長くなっている...

ブログの時代というのは終わってしまったように思いますが、
地味ぃに続けている...のは意地のようなものか
何だかんだ4年間記録しているっていうわけで、愛着があるのかも。

なかったことにしてはいけない、と思って閉じたくない
かといって更新倍増計画には悉く失敗しているわけですが。


まぁしかし今一度考え直せば、
ここは自分にとって唯一、日常生活と切り離されている空間(...100%ではないけど)
ここにくれば開放感を味わえるような、気がしているのでしょう
一種の逃げ道ですね(笑)



先日、アンチツイッター派のスレをまとめサイトで見たのですが
誰かと関わりたいのか、一人で酔ってたいのかわからない。そんな空気が気持ち悪い
というのが主張のようで。(確かに、その気持ちは私にもわかります。)加えて、
見ている人はいるかもしれないのに、現実では絶対に言えないような毒を吐くのはありえない
というのもありました。(確かに、その気持ちもわかります。)

現実と断絶した場所ではないのに、現実にはやれないようなことをやってしまう
それはいいことではないでしょうが、
一方で全くもって現実と一致しているなら存在理由がないようにも思います。
勿論、タブーを密かにやっちまおうなんていうのは論外ですが、
環境によって態度や会話内容が変わるのはどこだって同じです。
難しいのは、ツイッターでは閉鎖的な話が実は閉鎖されていないということですかね。
一対一のメッセージはともかく、返信書いても実は見られますから。

寧ろ、実は他人の視線があるということが常に頭の片隅にあることが大事な面もあって、
それがないと本当にカオスになるはず。
(他人の視線があってもカオスなことしか言わない人は知りませんが...)
どうせなら、有益なこと書こうと思ったり。見てる人いるから制御したり。
それがエネルギーになってたりします

自分は毒は吐いてないつもりですが、どうなんでしょうね
というのが一番怖いところ。
実のないツイートだけだと、私はつまらないと思うのでね。
ブログでもツイッターでも批判は書きますが、書く前には慎重にならざるを得ない。
褒めるより批判する方が嫌な気持ちにさせやすいですし、
現実生活ではなかなか言わないことではありますし。
それが毒かどうかは...グレーなのでしょうか?



って自分のことを分析してみても、本当の自分がどうなってるかはわかんねーわけで
それが面白いからやめられないし、それが怖いし。








そういえば、ここってそんなとこだったかも。
一番、私の内面が散らかってるのに、一番、私というものが知られていない。

「見てて楽しい内面」だったらいいのですが。




内面の中でも本当に負の部分は、決して出さないですけどね(笑)

鏡の中に映るのは僕ではない。鏡には僕のうちの黒さを描くことは出来ない。白さも反映されていないが、僕の腹黒さをもってしてハイライトが入れられる

  • 2011/10/09(日) 15:14:38


このポエムを見たあなたが私を黒いと思うか白いと思うか。

もし本当に嘘を吐いたことの無い人がいるとして、
その人が「僕は生まれてこの方嘘を吐いたことが無いんだ」
と言ったところでその人は白く見られないでしょうね

常識から外れすぎればどんな善も悪になってしまう
とするなら究極の凡人は最高善なんでしょうかな

本来の自分と対称な鏡像は黒なのか白なのか
向き合うしか無い以上
同じ色にはなることができないのです







......さて。

自分の詩人的な面というのはなかなか曝け出せませんので
非常に白い気分です私(笑)

私、という主語自体久々に使ったような。

「私」が似合う男って、清廉な人か渋い人かですよね。
私が清廉になんてあり得ない。ですから渋くなりたいものです





毒を吐けない雰囲気になってしまった...orz

えー!わっはは。

っつーわけで、書き垂らしていきますよ、夏アニメ感想。
シュタゲとNO.6については2つ前の記事を参照のこと。

・TIGER&BUNNY
脚本の西田氏のブログでチャーハンの件を読んで以来、例の台詞大好きです。
1回目に24話を見たときは「まさか死ぬの?いやまさかwwwいやでもでも(ぞぞっ)...チャーハンてw」
となっていたのですが、最終回後での2回目では「チャーハン...(うるっ)」でした。
バーナビーの記憶改竄以降の24時間(だよね)を7話くらいかけて描いていたにも拘らず、
最後は駆け足になっていましたな。
しかし胸が熱くなる展開続きで、感動のラストを迎えて満足の作品でした!
一つ心残りなのはルナ先生ですねー。是非彼との戦いも描いてほしい。
最後締めたシーンではゾクゾクしました。カッケー!!続編に期待!
あ、牛角さんもね。一緒に作品を振り返ったからってダメですよ(笑)


・WORKING!!
決戦...小鳥ちゃんじゃなくて行くと思ったら結局w
最終回はギャグよりもデートというもの重視で流れていったような、無難な感じ。
犬はなかなかスゴいネタだと思いましたが...やっぱ伊波さん可愛いという。
決戦前夜ではぽぷらも前線に出てきて可愛かった。
曲者揃いのメンツなのに、皆キャラ立ってるし全体にまとまってるし、本当にお手本にしたい
というわけで、「'」に続く。

・日常
最終回とその前がギャグならぬ感動を呈したという。
私には、「ローゼンで雛苺派と言い張ってたけど内心翠星石派だった」という前科があるのですが
これも...ゆっこ派と言いつつはかせ、いやなのも...という。
まさかのジャンケン復活に浮き足立ったり(笑)
そういえば全編通して一番好きなのは「コインコインコインすぽーん」かも。
らなてぃんがるー、とかスーパーウルトラグレートデリシャスワンダフルわかりづれー(?)とか
はかせにはまだちょっと早いかもしれない、とか...。ゼロ辛です、もよかったし...
いろいろいろいろありまくりましたが、楽しかった。
そしてなんと言ってもアニメーションや演出も素晴らしく...
続編ってないのかなぁ。

・神様ドォルズ
最終回まで見てからちょろちょろと見返したのですが、
表情のくずれ方がいい味出してるんですよね。特に顕著なのは詩緒ですが
まひるは満を持してという感じでしょうか。あの感情爆発は初っ端では難しかったのでは(笑)
そしてキョウヘイの格好良い(?)クライマックスでした。
まず「隻・枸雅匡平」の字面がヤバい。
さも2期確定かのようなエンドでしたが、どうなのでしょう、期待!

・BLOOD-C
うぎゃあああ。これは続きの気にな...る...。気になるけど見には行けないなぁ。
劇場ではグロ規制あるのかね。あってもグロいから無理だけど...
最終回はグロテスク度もクライマックスを迎え...。
ねねのの...うさぎ...委員長...
ストーリー的には種明かしを綺麗にやってはくれましたが...
グロの印象が強くですね。文人さんの解説の内容をよく覚えていないという。
録画消す前にもう一度見るべきだったなorz
そして剣劇が凄まじい。肉体能力上がり過ぎな気はするけど、別にいいよ。
別にいいから、うさぎよりああいうの見たいよ。
だってミキサーとかグロのグロによるグロのためのグロシーンじゃん。
今公式に行って謎が解けたけど、タイトルって何のことは無い百人一首だったのですね。
劇場には行かないと思うけど、BD出たらちゃんと見ておきたいです

・AngelBeats!
最終回「Graduation」何とも劇っぽい、キャラが演技をして卒業式をつくってるのがわかる、
感情移入できなければその時点でクサすぎてアウトの演出だと思う。
AB!全体に渡って、キャラとの親密度無視で雰囲気先行で展開をつくっていく
良く言えば盛り上げが素晴らしく、ともすればペラペラな感動ともなってしまう
まぁそれを考えれば一貫した最終回ってことになります。
なのですが、不覚にもグッとくる、いい卒業式でした。
ここに来て直井が...ねぇ。他の皆が弱みを出さずに去っていくのも逆に切ないですし。
でも、その後の音無は確かにドイヒーですよ(笑)
「今、思いついたんだけどさ」って言えばいいってレベルじゃないのではw
その音無と奏の関係も、どうして恋愛にいくのかというのは深く語られませんが、
誰かを助けたいという音無のセンサーに、ド天然な奏がひっかかったのでしょう
グッドエンドでした。

・異国迷路のクロワーゼ
いつも通りの癒しタイム!
安定し過ぎててあまり書くことないのですが...
異文化というショックをテーマにしているのに、決してシリアスでなく
可愛い女の子たちが出てくるのに、決して萌え萌えでなく
ふわふわしているのに、決して芯が無いのではなく
癒しアニメというに相応しいのに、それに収まらない作品。
でもやっぱり一番の魅力はふわふわの癒しなんですけどね(笑)
最終回でも、集大成というよりはまさにいつも通りでした。癒さるる

・スター・ウォーズ/クローンウォーズ シーズン2
先日の記事での順位では下の方になっているのですが、
決してクオリティが低いというわけでも嫌いというわけでもなくですね...
30分のアニメ作品として、各話それぞれよくまとまった一話完結だし、
実写を見ているような安定感の3Dモデル&アニメーションだし、素晴らしいのですが
勿体ないという感じがしてしまいまして。もう技術の粋ですよこれ
無難と言ってもいい。無難すぎますよ!
100話予定なら、大筋立ててシーズン1つ喰ってグワーッ!ドゴゴゴゴズバーンな作品を...ッ
と思ってしまう。
ep.2と3の間というのが確定している点でも、結末がわかってしまうのが勿体ない。
もっと期待してしまうということで、順位は下につけました。
今はシーズン3を楽しく見始めているところです

・ダンタリアンの書架
こちらもよくまとまった短編集という感じ。
最後になってダンタリアン組と焚書組とラジエル組が入り交じるというのは、
まさに燃える展開でした(笑)
まぁストーリー的には分かり辛いというか分からないだろって感じもありましたが。
途中の劇中劇のお話は特に好きでしたねー。
何かいー雰囲気だなーと思ったら、綺麗にオチがついてきて。
元々アニメーションがすごくて、
枚数少ないのを逆に利用してるのとか見ててよく出来んなーと思いつつでしたが
演出と画とが噛み合って面白いなと思いました




あー、重荷が一つなくなった(苦笑)
秋も頑張ります。

で、感想を日記で書いているわけだから、
以降の作品に点数とかつけるのは1つの記事にまとめてしまえばいいと思ったので
余裕を見て編み直そうと思います。
まずは感想を続けていくことですね。

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