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鏡の中に映るのは僕ではない。鏡には僕のうちの黒さを描くことは出来ない。白さも反映されていないが、僕の腹黒さをもってしてハイライトが入れられる

  • 2011/10/09(日) 15:14:38


このポエムを見たあなたが私を黒いと思うか白いと思うか。

もし本当に嘘を吐いたことの無い人がいるとして、
その人が「僕は生まれてこの方嘘を吐いたことが無いんだ」
と言ったところでその人は白く見られないでしょうね

常識から外れすぎればどんな善も悪になってしまう
とするなら究極の凡人は最高善なんでしょうかな

本来の自分と対称な鏡像は黒なのか白なのか
向き合うしか無い以上
同じ色にはなることができないのです







......さて。

自分の詩人的な面というのはなかなか曝け出せませんので
非常に白い気分です私(笑)

私、という主語自体久々に使ったような。

「私」が似合う男って、清廉な人か渋い人かですよね。
私が清廉になんてあり得ない。ですから渋くなりたいものです





毒を吐けない雰囲気になってしまった...orz

えー!わっはは。

っつーわけで、書き垂らしていきますよ、夏アニメ感想。
シュタゲとNO.6については2つ前の記事を参照のこと。

・TIGER&BUNNY
脚本の西田氏のブログでチャーハンの件を読んで以来、例の台詞大好きです。
1回目に24話を見たときは「まさか死ぬの?いやまさかwwwいやでもでも(ぞぞっ)...チャーハンてw」
となっていたのですが、最終回後での2回目では「チャーハン...(うるっ)」でした。
バーナビーの記憶改竄以降の24時間(だよね)を7話くらいかけて描いていたにも拘らず、
最後は駆け足になっていましたな。
しかし胸が熱くなる展開続きで、感動のラストを迎えて満足の作品でした!
一つ心残りなのはルナ先生ですねー。是非彼との戦いも描いてほしい。
最後締めたシーンではゾクゾクしました。カッケー!!続編に期待!
あ、牛角さんもね。一緒に作品を振り返ったからってダメですよ(笑)


・WORKING!!
決戦...小鳥ちゃんじゃなくて行くと思ったら結局w
最終回はギャグよりもデートというもの重視で流れていったような、無難な感じ。
犬はなかなかスゴいネタだと思いましたが...やっぱ伊波さん可愛いという。
決戦前夜ではぽぷらも前線に出てきて可愛かった。
曲者揃いのメンツなのに、皆キャラ立ってるし全体にまとまってるし、本当にお手本にしたい
というわけで、「'」に続く。

・日常
最終回とその前がギャグならぬ感動を呈したという。
私には、「ローゼンで雛苺派と言い張ってたけど内心翠星石派だった」という前科があるのですが
これも...ゆっこ派と言いつつはかせ、いやなのも...という。
まさかのジャンケン復活に浮き足立ったり(笑)
そういえば全編通して一番好きなのは「コインコインコインすぽーん」かも。
らなてぃんがるー、とかスーパーウルトラグレートデリシャスワンダフルわかりづれー(?)とか
はかせにはまだちょっと早いかもしれない、とか...。ゼロ辛です、もよかったし...
いろいろいろいろありまくりましたが、楽しかった。
そしてなんと言ってもアニメーションや演出も素晴らしく...
続編ってないのかなぁ。

・神様ドォルズ
最終回まで見てからちょろちょろと見返したのですが、
表情のくずれ方がいい味出してるんですよね。特に顕著なのは詩緒ですが
まひるは満を持してという感じでしょうか。あの感情爆発は初っ端では難しかったのでは(笑)
そしてキョウヘイの格好良い(?)クライマックスでした。
まず「隻・枸雅匡平」の字面がヤバい。
さも2期確定かのようなエンドでしたが、どうなのでしょう、期待!

・BLOOD-C
うぎゃあああ。これは続きの気にな...る...。気になるけど見には行けないなぁ。
劇場ではグロ規制あるのかね。あってもグロいから無理だけど...
最終回はグロテスク度もクライマックスを迎え...。
ねねのの...うさぎ...委員長...
ストーリー的には種明かしを綺麗にやってはくれましたが...
グロの印象が強くですね。文人さんの解説の内容をよく覚えていないという。
録画消す前にもう一度見るべきだったなorz
そして剣劇が凄まじい。肉体能力上がり過ぎな気はするけど、別にいいよ。
別にいいから、うさぎよりああいうの見たいよ。
だってミキサーとかグロのグロによるグロのためのグロシーンじゃん。
今公式に行って謎が解けたけど、タイトルって何のことは無い百人一首だったのですね。
劇場には行かないと思うけど、BD出たらちゃんと見ておきたいです

・AngelBeats!
最終回「Graduation」何とも劇っぽい、キャラが演技をして卒業式をつくってるのがわかる、
感情移入できなければその時点でクサすぎてアウトの演出だと思う。
AB!全体に渡って、キャラとの親密度無視で雰囲気先行で展開をつくっていく
良く言えば盛り上げが素晴らしく、ともすればペラペラな感動ともなってしまう
まぁそれを考えれば一貫した最終回ってことになります。
なのですが、不覚にもグッとくる、いい卒業式でした。
ここに来て直井が...ねぇ。他の皆が弱みを出さずに去っていくのも逆に切ないですし。
でも、その後の音無は確かにドイヒーですよ(笑)
「今、思いついたんだけどさ」って言えばいいってレベルじゃないのではw
その音無と奏の関係も、どうして恋愛にいくのかというのは深く語られませんが、
誰かを助けたいという音無のセンサーに、ド天然な奏がひっかかったのでしょう
グッドエンドでした。

・異国迷路のクロワーゼ
いつも通りの癒しタイム!
安定し過ぎててあまり書くことないのですが...
異文化というショックをテーマにしているのに、決してシリアスでなく
可愛い女の子たちが出てくるのに、決して萌え萌えでなく
ふわふわしているのに、決して芯が無いのではなく
癒しアニメというに相応しいのに、それに収まらない作品。
でもやっぱり一番の魅力はふわふわの癒しなんですけどね(笑)
最終回でも、集大成というよりはまさにいつも通りでした。癒さるる

・スター・ウォーズ/クローンウォーズ シーズン2
先日の記事での順位では下の方になっているのですが、
決してクオリティが低いというわけでも嫌いというわけでもなくですね...
30分のアニメ作品として、各話それぞれよくまとまった一話完結だし、
実写を見ているような安定感の3Dモデル&アニメーションだし、素晴らしいのですが
勿体ないという感じがしてしまいまして。もう技術の粋ですよこれ
無難と言ってもいい。無難すぎますよ!
100話予定なら、大筋立ててシーズン1つ喰ってグワーッ!ドゴゴゴゴズバーンな作品を...ッ
と思ってしまう。
ep.2と3の間というのが確定している点でも、結末がわかってしまうのが勿体ない。
もっと期待してしまうということで、順位は下につけました。
今はシーズン3を楽しく見始めているところです

・ダンタリアンの書架
こちらもよくまとまった短編集という感じ。
最後になってダンタリアン組と焚書組とラジエル組が入り交じるというのは、
まさに燃える展開でした(笑)
まぁストーリー的には分かり辛いというか分からないだろって感じもありましたが。
途中の劇中劇のお話は特に好きでしたねー。
何かいー雰囲気だなーと思ったら、綺麗にオチがついてきて。
元々アニメーションがすごくて、
枚数少ないのを逆に利用してるのとか見ててよく出来んなーと思いつつでしたが
演出と画とが噛み合って面白いなと思いました




あー、重荷が一つなくなった(苦笑)
秋も頑張ります。

で、感想を日記で書いているわけだから、
以降の作品に点数とかつけるのは1つの記事にまとめてしまえばいいと思ったので
余裕を見て編み直そうと思います。
まずは感想を続けていくことですね。

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