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無題っていう作品はよくあるけど、その気持ちはかなり分かる

  • 2011/08/31(水) 16:06:54

8月ももう暮れですね。
弟は学校が始まりまして、勝ち組気分を満喫できております

漫画の方がとりあえず一段落させて、旅行へ向け準備中です


今日買い物に出たら、いつの間にか日差しが息切れしたようになっていて
何だか夏を喪うような...別に暑さを楽しみはしないけど、寂しい感じがして奇妙。





金曜日のアレも含めて、アニメ感想。
あと、旅行に出る前に、ニコ生で録ったストライクウィッチーズを見切ります!

ところで18話が録れていなかった青エクをどう対処しようか...

・ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
演出面は素晴らしかった。作画は少々不安定だったように思う。ストーリーはまだ不明
昔は出来なかった部分をきっちりやり直されていて、そう来なくちゃ!と思った。
具体的にはCGによる部分が大きいですよね。
光の使い方から、細かい描き込み、派手なカメラアングル...
使徒も大幅改造で、序で立方体から進化したヤツに続き、
くるくるしたり変形したりATフィールドいっぱい貼ったり。
一方で、序でもそうでしたがエヴァはT&Bのように3DCGではなく手描き。
巨大さ故の重量感は、やはりCGモデルでは出しにくいんだと思いました。
バトルシーンは素晴らしいアニメーションでした。
人物の方は、崩壊まではいかないまでも気になる部分は多かったような。
あと、お色気が多かった印象。序に続きビール缶をまたやるとは(笑)
ストーリーの方はまだまだ続くし(初見だけでは)訳わかめなのであまり触れませんが
テレビシリーズと大きく変わって目が離せませんでした。
初っ端マリボカーン&アスカドガガガで、更にカヲルジーときておぉ意味不明...と
なったのですが、第8(落下)使徒の盛り上げで一気に引き込まれました。
アスカがあーなったり加持さんのイカしたシーンがぼっしゅーとされたりはまぁ静観
ただINUMARI可哀想ですな。ビーストっつーのもあるよ!って言いたかっただけ...?
デザイン可愛いしニューヒロインぽかったし期待してただけに不完全燃焼なんだろ
Qの公開時期が初めて明かされたそうで。遅いなー(笑)
これはもう完全オリジナルになるんだろうね。楽しみ。

・Steins;Gate(21話)
助手回だと予想していたらまゆしぃ回でした。助手もよかったけども
ちょくちょく出てくるけど、白地に赤を使った抽象的表現好きだなぁ。
飛び出すシーンの鉛筆(?)絵も良かった。
普段は守られ役のまゆしぃが頑張ったのに、それがオカリンの苦悩になるなんて
心憎いお話でしたな。一人語りも良かったほろほろ来た
タイムリープのせいで無闇に命を投げ打つ事もできないって辛いね。

・WORKING!!(9話)
温泉回はなかった事になったの?まぁ週足りないから仕方無いってことなのかなぁ?
なんと言う伊波回。なずな...もっと見たかったけど伊波回。
なんかいつも通りだな。本当に。
まぁいいけど何で突然キャラによるあらすじが入ったの。ナレーションがないから?

・TIGER&BUNNY(22話)
最終回かよwww
古臭い王道演出にも程があるがT&Bらしくていいね。
秘策も「やっぱりか」って感じでしたし。それでいいのだが
前話で楓&マーベリックを見た時にどうして気付かなかったのか悔しい。
バイクのギミックはどう見てもロボバトルフラグですorz
ブラックバーナビーは予告通りの王道展開としても、
ブラックタイガー戦にはルナ氏も来るよな?どこ言ったの彼
まさか中身がアイツで、反撃されてボロってたりして。

・神様ドォルズ(6,7,8話)
村のお話はヤバかった。ヒロインズも可愛かった。
過去話から何でアキとキョウヘイの敵対関係になるのかよくわからなかったな。
先生は実際良い先生だった、っていうのは何とも的を射た言い方だったなぁ。
授業風景は良かったけど、本当に寝てたとはね。しかも寝るとはね。しかも3人(ry
根本的に何かが崩れた人なんだろうな、って思った。基本いい人だったけどさ
何かよくわからないけど面白いアニメ。でもそれ以上に詩緒がヤバい。
8話の方は、何度かマジで吹いた。特にお腹プッシュ。
必死でククリ操ったり、嫉妬したり、好奇心旺盛だったり、可愛いヤツだ。
いい味出してるアニメなんだけど、実は詩緒が視聴理由の40%を占めていたりする
あと、次回予告やる気なさすぎだがそこが良い

・スターウォーズ/クローンウォーズ(#20 デス・トラップ)
実はラッキーの髪型を見てもボバだと気付かなかった私。
ものっそいご都合主義だった。ボバお咎め無しかよ
でもまぁルークにもそれくらいの主人公補正掛かってたか。

・Angel Beats!(9話)
ラスボスはやはりゆりっぺ!でも何かスッポリ嵌まってない感がする。
ドナーのシーンは不覚にもほろっときた。けど、入り込めてない人は笑うだろうな。
終始良い空気が漂っていたし、自分は感動できた。もう一押しあれば泣いてたな(笑)
終盤は、良いコペルニクスだったけどちょっと納得いかないというか、
音無が天使に肩入れしすぎなのはまぁ流れがあるからいいんだけど、
あれは皆を消すの?それとも音無と同じ悟りの域までもっていくの?
皆成仏したら天使も存在意義を失うし音無も成仏するよね。
どうでもいいけどユイのああいう立ち位置嫌いじゃないぜ

・異国迷路のクロワーゼ(9話)
公式サイトで4.5話なるものが公開されてたようですが、自分は見逃しました
ので(?)クロード&カミーユのお話はほぼ初めてですね。
庶民と貴族の2人が出会えたのは奇跡なのでしょうが、
その決別まで含めた奇跡だったのでしょうね。
大人になった本人達も、その事は承知してるんだろうなぁ。
にしても子どもカミーユはアリスそっくりなのに何か違うんだよなぁ...オーラが

・日常(21話)
フェイ王国は相変わらず当たり話!遂に大将が攻め込んだか...って次はあるのかな
「ハピィ!!」は自分的に的確な回数だった。
もみあげと髪結んだ桜井先生も良かったけど、正直、大福と中村先生に持っていかれた


・BLOOD-C(7話)
え?え?え?ェ・・・どうしてこうなったあああ
これは俺味方になってやれないぜ。グリーヴァス以上の酷さですな。
HOLiC云々は知らんのですが、犬はどうやらなんたらかんたらなようで。
もうすっかり歌わないけどギモーブ出てきたのは嬉しかった。
文人さんはともかく先生はもう隠す気もないんじゃないの、って感じだな。
ま、なんと言ってもバトルですよね。
動作を一つずつしかしないのはいつも通りですが、そのオカシさが際立っていた。
相変わらず小夜は考え無しに突っ込むし、敵もそれを返り討ちにしないし
いっぱい生えてる割に稼働率低いし、背を向けて逃げるし、
巨体の攻撃受けても吹っ飛ばないし、橋は綺麗に無くなるし、何故かイケメンだし。
ねねののがいないからそこに楽しみを求める事も出来ない...orz
せめて鏡コント、いやあの声が聞ければ...

・ダンタリアンの書架(#5,6,7 =6,7,8話)
大分入り組んだお話になってきましたね。
『魔術師の娘』は、竹取が元だろうと思って観ていたのですっきり納得いきました。
原典というものの設定をしっかり掴めていないからか、
何がどうなったかは混乱しましたが。それは『調香師』も同様。
読み手でなくても行使はできるってことなのかな?
知らず知らずのうちに周囲に影響を及ぼしていくということなのかな?
『焚書官』も、伏線がきっちり回収されるストーリーで素晴らしかった。
ハルのキャラが気に入った。照れ隠しするでも無く冷静に否定するのがいいね。





今回も、長ーい感想文になりました。
これを夏休みの宿題として提出できまいかね


今日、国立新美術館へ出掛けてきたのでその記録は明日にでも。

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この記事に対するコメント

友達と破を見ていたのですが、終わって一言目の感想がお互い「加持さんがいらない子」でした。
シンジくんとのアーッなシーンもあったのに・・・。
二号機ファン(アスカ?なにそれ)の自分は予告で鳥肌が。

この前本屋で「美術館100選」みたいな大きめの本を見かけてぱらぱらとめくると、まさに芸術的、なオブジェに心ひかれました。
絵やオブジェにはあまり縁がなかったのですがこれはいい機会なのでしょうかね。

  • 投稿者: とば
  • 2011/09/02(金) 13:14:43
  • [編集]

>>とばさん
ねー、加持さん空気でした。アスカにキャッキャされないしゼーレも空気だし...
サーフィンすげーすね!今までに無かったカッケーのが見られそう。
自分は生き生きとしたアスカ見ると胸が熱くry

美術館の本ですか。自分も見てみます
本屋で気になるものを手に取ると、取っ掛かりは得られるのですがそれについて極めていくのはまた別の努力が必要ですよね...
是非これを機会に芸術方面へ!

  • 投稿者: 茶ー
  • 2011/09/04(日) 10:05:12
  • [編集]

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