スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よろれいひー

  • 2011/07/16(土) 09:41:41

皆さんこんにちは、或いはこんばんは、おはようございます。

本日も昨日に続き雲一つ無き快晴です。
"首筋にペットボトルを当てる日和"ですね



昨日のゲド戦記、諸事情で所々席を立ちつつ見ていたのですが
どうも何だかなって感じですね。
昔見たときはもう少し「まぁありじゃね」くらいに思った覚えがあるのですが...

・ストーリーの行く末(最終目的)が見えない、脇道多過ぎ
・デザインやシーンにオリジナリティが感じられない
・声当ててる人の演技が、が、

とりあえず切り捨てたいのはこんなところ。
特にどうも他の作品と類似してないか?って部分が多いように思う。
パクり疑惑を主張してるんじゃなくて、
新しい物を生み出せてないんじゃないかってこと。

逆に、アニメーションの技術は流石のジブリさんだと思いました
力の入れ方、体の揺れ方など素晴らしい。


因みに原作既読ですが、ストーリーごた混ぜなのは
ちゃんと再構成できてるならアリだと思います。
ちゃんと再構成できてたかは別ですが。



コクリコ坂はどうなんでしょうねー。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

個人的には新鮮でした。
多分茶一さんは過去に同じようなテーマの作品と出会ったことがあるのでしょう、
と思いましたが
やっぱりジブリ作品としては新鮮味に欠けるのかもしれません。
主人公が壁にぶつかり、四苦八苦の末、解決
という構図に表だって当てはまり過ぎていると、というのが正直な感想です。

まぁ初監督作品、として考えるとゲド戦記を一つの布石として次に期待したいです。

  • 投稿者: とば
  • 2011/07/16(土) 12:03:18
  • [編集]

>>とばさん
コメントどうもです。

確かに、そんな構図ですね。ベタなのは良くもあり、悪くもなり・・・
駿氏の作品も、ヒロインやヒーローが何かのために四苦八苦奮闘するというのはかなり共通してますが、どこか「お!?」と思わせるようなものがあると思うんです。ってかそう思わされてしまうんですよね。
あ、初っ端のハジヤのところは「お!!」って思いました(笑)アレ描くかー、って。

次世代がいないって言われてるジブリを、是非背負ってもらいたいですね。

  • 投稿者: 茶ー
  • 2011/07/19(火) 17:43:26
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。