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一本の電話が入った

  • 2007/11/11(日) 08:00:26



















ツルルルル ツルルルル ツルルルル・・・

「はい、高木ですけど」
「アンタにお願いがある」
 予想もせぬかすれた低い声にびっくりする俺。
「お、お願いって・・・あなたは誰ですか?」
「誰でもいい。とにかく聞け」
「で、でも・・・」
「いいから聞きな」
「・・・」
間違え電話でも無いようだし、何より相手が怖い声を発しているのでは従うしか無い、と思い口を閉じた。
「今から言う話は、本当の話だ。いいな?」
「・・・はい」と言うしか無い。それにしても確認が多い。
「初めて会った奴のノートに、母の名が書いてあった。」
今までとは打って変わった高めのよく通る声に驚き、またその内容に笑いかけ、つい「あへ?」などという返事を返してしまった。
「あへ?・・・あ、すいません」
「・・・そんなに驚かれなくても」と相手も敬語になっている。
「・・・あの、いたずらはやめてください。あなたも大人でしょ」こうなるとこっちも話しやすく、ついこういってしまった。
「いたずらではありません!本当の話です!」
相手も本当か嘘か、声を荒げる。どういうことだろうか。
「本当に私の母の・・・」
「ちょっと前に話題になった『デスノート』のつもりですか?」
「違うっ!!」
相手が電話を投げそうな勢いだったので、たまらず「え、あハイ?」と返した。

「母が再婚してしまいそうなんです」








実はこれ、私が今日見た夢です(´・ω|
(名前は適当です)
なぜ書く気になったかというと(´・ω|




デジャ・ヴュ です(´・ω|




この電話相手の話に聞き覚えがあるからです(´・ω|




まぁ、本当は続きがあるんですけど、またあとで。準備しないといけないんで(´・ω|


















では、頑張ってきます。

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この記事に対するコメント

奇妙すぎる夢 爆笑

オーケストラがんばって~

  • 投稿者: 石川
  • 2007/11/11(日) 13:39:28
  • [編集]

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