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理想像の現実化

  • 2010/07/28(水) 21:44:27


絵を描くのって意外と怖い作業です。


良い絵(想像通りの絵)を描こうとすればするほど、

そこには現実が壁となって阻害するもので


つまりは理想と現実のギャップが生じます。



「良い絵」を目指すということは、頭の中の理想を頭から引っ張り出すこと。


現実とは大抵到底理想からは離れているものですよね。

つまり絵を描けばそこには何かしら落胆が(大抵)付き纏う


それは怖い。


しかしここで更に恐れるべきは

現実化させることを恐れ、止めてしまうこと。



或いは柔軟性を持って臨むことがいる。

「これはこれで良いのではないか」、と




この思考において邪魔しているものは

「自分には理想を理想のまま描くことは出来ない」という意識ですよね。

簡単に言えば自分の能力への猜疑心


でも描くのは

理想が出来ないなりにもがくのが楽しいのか?

いつか頭の中そのまま描けると思っているのか?


後者は不可能そうで、意外と否定し辛い感情。





まぁ描くのが楽しければそれで良い。








美術部は引退したわけですが

文化祭に何枚か水彩を展示してもらう予定なので

もし私がどこの高校に行ってるかわかる方で見たい方は是非。

(どうせ文化祭終わったらここに載せるとは思うけど)



朝から晩まで学校にいるので、なかなか絵が進みません。

夜には友人と泳ぎにいったりするので、更に時間無い。

勿論あるにはあるが心身共に疲れているので手が伸び難い。



水彩、大分頭使いますしね。計画性が大事なわけで

油はいくらでも脱線して違うレール敷けますが

水彩は基本的な方向はほぼ変えられないわけで


まぁ何となく絵の方向性(理想像)は見えてきたところなので、

この熱を注ぎ込みたいところ。






まぁ勉強の方を疎かにしてはならないので

スイッチ。スイッチ。


因みに私は(週7日全部を)平均すると9時間くらい?

他の受験生さん、如何ですか。

負けませんので。







頭を使うことで消費するエネルギーってどのくらいなのでしょう。

賢くなることで痩せられるなら一石二鳥ですよね。

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この記事に対するコメント

「理想」があるから「理想でないモノ」がある訳で
相対的に捉える思考を打破するのは時に大切・・・なのか・・・?
「理想」を追い続けるのも間違いでは無いので

絵はわからないので直感ですが。

  • 投稿者: とば
  • 2010/07/30(金) 21:21:57
  • [編集]

>>とばさん
多分、そんな感じかな?
というか私自身、私の中の理想に対する考えが一通りではないので、判断し辛く……(恐らく読み辛い文章だっただろうなと)

「理想」をそのまま具象に出来るか、ということすら二つの自分が居て、
「出来ない派」の私は、相対的な理想と現実の二元論ではなく、もっと多面的な作品の「良さ」を見つけつつ描くべき、と考えていて、
一方「出来る派」の私は、鍛錬すれば理想を写し取れると夢見てる(期待している)

理想をそのまま抽出できなかった(="失敗した")時点で価値が落ちると考えるか、それを決め付けずよく考えてから判断するか
その迷いがある時点で「追い続けることが間違い」かどうか私は解っておりませんです。


多分、絵だけじゃなくて日々周りにはそんな取捨選択が潜んでいると思いますよ。

  • 投稿者: 茶ー
  • 2010/07/31(土) 23:05:32
  • [編集]

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