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"失ってから"ってヤツ

  • 2010/03/18(木) 17:39:20

本当に困りものです。その事象も、私も。

こらそこ、ニヤけない。



しかし気付いたからには振り向かせて笑わせ申し上げたい

なんとしてでも。


義務感にすら駆られるのだから大切なことに違いない

それとも大切だからこそ失ってしまったのか




そんなことはどっちでも良くなるハズ

……もし貴女がまた笑ってくれるなら。
















演奏会を間近に控えていたり

受験前最後の春休みを控えていたり

漫画に起こしたい小説を控えていたり

花粉症的症状が控えていたり?

そして……冒頭のようなことが脳内の客間の真ん中に控えていたり(?)


もし午後代休じゃなかったらもう一組ずつ頭と腕を移植したいトコロですな。

もしかすると、こうして更新している時間を悔やむことになるかも?

(もし悔やむなら、受験的意味の方がまだマシかも知れない)





私の中で最もこの一年間で不満が多かった教科は現代文。

正直に言って、先生が良くないと思うのが不満の大部分。

仮に現代文が屈指の講義しにくさであることを踏まえても、良くない分類。


因って、授業中の私の内訳は

 睡眠―30%
 教科書の関係無い所を読む―10%
 教科書の関係有る所を読む―25%
 先生の話を聞く―8%
 他の事を考える―15%
 ボーっとする―12%





まぁ細かいことをここで書いても仕方ないので少し視点をずらしますと


まず現代文は「読者視点で考える」か「筆者視点で考えるか」が重要だと思います。

私は、筆者視点で見た方が理解しやすいと思います。

(私が人より本を読むことや作家に憧れることはその点プラスなのでしょう)


名文ほど読者に深く伝わるものですが、

読者視点で考えてると勘を働かせられないと思うんです。

筆者視点なら、「自分ならここに換言する」とかって考えられる。

どう伝えたいか、とかどう構成するか、とかも然り。

それにテストでは、出題者は筆者の立場から問題を考える訳ですから、

筆者視点の方が出題の意図も判り易い筈。


読者視点は、評論なんかではより有効ではない気がします

特にテストでは、読者視点で読むと感動とか発見が薄いとも思います

そうするとどこが重要かも解らなくなってしまう。

読者視点のメリットは……私は思いつきません。



まぁ、冨樫先生じゃないですが筆者視点で読んでると

趣味で読んでる本でも「俺ならこうするのに」とか「こうした方が……」とか

純粋に楽しめなくなってきて最近少し哀しいです




因みに現代文の傾向全体として

 テストに授業でやった文や予め指定された副教材からしか問題が出ないこと

 授業じゃないと解らない様な詳しい筆者の背景(生い立ちとか社会背景)を知った上での読解

はあまり良くないと思います。

習ったトコしか力試ししないならそれは真に国語の読解力と言えないと思いますし、

好きな筆者ならともかく、普段読む時にそんな調査しないでしょ、って言うような理解とか


まぁ後者は見解の相違の多い点かも知れませんが、

私的には、作品に自分しか解らないことは書かない方が良いと思うので






ここの文が凄い汚いのは解ってます。

解ってるけどまぁいっか、って。

勿論ここも人に伝える場所ですからあまり良くないですがね



キレイに書けばもっとアクセス増えるのかもしれない(笑)

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