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アイロニー

  • 2010/02/18(木) 21:31:36

2010021817450000.jpg

勉強机、実質的には物置か絵描き用。


因みにこれは全体の1/3くらいで、最も整理されている部分です(

って言うか描くために何とかスペースを確保している状況。


2010021817440000.jpg

生で見ればもっと重量感あるんですけどねぇ。

ボールペン+白いものは相性良いですね。すっきり見えて。










まだまだアシモフは続く。

今日は「ロボットの時代」を読み終えました(以下反転


作中でアシモフ本人は自分がキャルヴィンに惚れていると言っていますが

私もその気持ちは解る気がする。こんな女性も良いかもしれない

……実際に会ったら確実に敬遠しますが

「レニイ」やわれはロボットの「嘘つき」などの側面でフッと魅惑されてしまう。

普段は硬い表情しかしないのに、ロボットに対しては愛情を……安く言えばツンデレの一種ですかね


因みに私は、「レニイ」、「校正」が好きですね。

「レニイ」は最後の「マミイ!」で落とされました。

「校正」は皮肉の使い方が上手いなと思いました。




ハヤカワ文庫版を読んだのですが、後書きも良かったと思います


私は自分を、疑心暗鬼の塊だと思っていて、

信用しきっているヒトは家族と祖父母だけだったり、

脳内で考えている物語(ストック)には裏切りやらが蔓延っていたりして

後書きで、「アシモフの温かさが作品に出ている」って有ったのですが、

気付けばポストはほぼ全員がどちらかと言うとプラスな人で

あれ、私はそういう人間だったのかなと少し思い直したり。


自分が自分だけに「正義のヒーロー」を描ききれないと言うか、

「こんな葛藤や誤魔化しもあるよね」、とか「時には悪いこともするよね」とかね。

多分、純粋なヒーローものなんて描けないんじゃないかと思う。





時代に逆行してこんな本を読んでいるのですが、

次は「鋼鉄都市」か「黒後家蜘蛛の会」か。

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