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愛という鎖

  • 2008/03/28(金) 00:24:38

「そう」って何よ「そう」って















中三の春休みのある日、

小学校のときの親友の家に行ってきた。

メンバーは子供10人の大人4人

ピザとって食べた。





帰る直前ですけどね、遊び終わって一回に降りたら、中一女子がいきなり

「確かに(茶が)モテそうだね」と言ったんですよ(14人中10人くらい聞いてた気が)

何、このフラグ……?

とか思いながら女性陣の話を聞く限りでは、

男性陣が二階で遊んでいた隙に恋愛話でもしてたらしい。

ネットではいろいろはっちゃけたりする私ですが(リアルでもそういうことよくあったりしますが)、

一応「真面目キャラ」として成り立っているわけで。それは近所でもそうですね

挨拶するとか、大人とも話せるとか、保護者間ではそういう評価らしいです

(本人は普通にやってることなので実感無かったりする。勿、媚ではない)

その会話に中三と中一の女子が入ったようで。


「確かにモテそうだね」=「第一印象が良い」と解釈しますが、

本人はモテるなどの恋愛関係から逃げたい人なので困るのである。





考えてみれば、何気にモテるのか?









小学校で初めて告白されたときは、別に何とも思っていなかった。

その子はピアノがうまく、私立中に行った。

告白されたのは確か六年の二学期。

手紙を渡され、その文中で「茶ー君のことが好きです」と書かれていた。

その理由は、毎日の何気ない会話が楽しい、だったと思う。

その子は、双子の妹二人が自閉症という環境で、

彼女自身、積極的なタイプではなく、周りからは少し敬遠されている感じで、

学校での私との会話がある種「癒し」だったのかも知れない。


私は、今もできるだけ貫いているつもりのことで、

男女関係なく話すように心掛けています。

それは、男女で違いの出てくる小学校高学年辺りからだったと思う。

そこから彼女との接点が生まれたんだと思う。


彼女は、その手紙を境に、言葉が自然に出てくるようになった気がする。

「またね」の一言も、ぎこちなさが減ったのを覚えている。

だが、年賀状やバレンタインはあったが、

告白から進展されることは無く、付き合ってなどと言うことは無く卒業を迎えた。

そのころは恋愛に悩んでおらず、それほど重要に思っていなかった。

周りからもわかる惚れ方の彼女だったので、周りからその話を振られることもあったが、

照れこそすれど悩みなどしなかった。

春休み中に一度彼女はうちに来た。

文集に一言書いてほしいとのことだった。勿、書いた。


その後、中一の冬には、年賀状がきた。バレンタインもチョコをくれた。

だが、中二には何も起こらなかった。

なんとなく、寂しい感じはあった。

だが、もともと受けていた愛であって、

彼女にも事情があったり、また新しい恋が芽生えたりしているのだろう、と思っている。




今までに告白してくれたのは彼女だけだ。

だが、噂によると、もう一、二人、私を好きな人がいたらしい。噂によるとですが。











中学に入り、吹奏学部に入った。

吹奏楽は、チャラチャラした同学年の男子がいなかった。

だが、それは同時にクラス内で弱い立場にあることを意味する。

私は、担任の先生曰く「彼が一目置かれているのにはその成績もあるでしょう」

そんな感じだったので、学級委員に推薦され、"不良"からも手が出されませんでした。




さて、いつだったか

吹奏楽部のある女子が私を好きである事実を知る。

なぜ知ったのかも、いつ知ったのかも忘れたが、(多分一年のうちであるが)

一年のかなり初めかららしい。

はっきり書いてしまうと、彼女は周囲から嫌われていた。

小学校時代にどのような経緯があったのかはわからない。

また独り言をよく口にしていた。


二年の夏前に、昼休みの予鈴後に女子が集まっていた。

その輪の中に、珍しく彼女の姿があり、







あれもいつだったかな。二年の冬だったかな。多分。忘れましたが

私は生徒会本部役員であり、副部長だった。

吹奏楽のとある女子グループがやたらうるさいのである。

4人のうち1人に、何かを私に言わせようとしているようだった。

その「何か」が何なのかは、当時の私にはわかっていなかった。

勿、それは「告白」であった。

他の女子が私にばらした情報によると、

吹奏楽で私を好きな女子が3人いるという話。

1人はかなり初めからで、私も知っていた。周りも知っていた。

後の2人は、初耳であった。

噂としては流れていたらしいが、全く知らなかった私に乾杯である。


さて、その4人組、私が一人でいる度に近くでこそこそやっている。

その意味がわかってからも、態度を変えるのが嫌で、無理やり気にしないでいた。

なぜその頃に急に動きがあったかというのは、

4人組のうちの1人は以前から私のことがすきだったが、

丁度その頃に、3人目が発覚したかららしい。














3/28 書き出し、途中 修正

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