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ラストサムライ

  • 2011/05/17(火) 08:26:08

88点/100点

(仮更新状態)

・基本情報

・批評

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英国王のスピーチ

  • 2011/04/13(水) 20:19:31

81点/100点


・基本情報
とりあえず省略させてもらいます



・批評
まさしく英国紳士の如き雰囲気。

ストーリーに関して言えば、大凡予想がついてしまうかもしれない。
しかし、作品世界の完成度が高く、予想を上回るリアリティと迫力を楽しめると思う。
紳士的な落ち着きと、非紳士的な感情の動きがひしひしと伝わってくる。

歴史好きとしては、ロンドンの街の様子、人の様子、霧立ちこめる庭園など、
或いは第二次世界大戦に関わっていく面々の動きにも注目したい。

吃音症(ドモリとも書かれている)に悩む主人公は、
内向的な現代人を象徴しているとも受け取れる。

ソーシャル・ネットワーク

  • 2011/04/09(土) 07:15:57

86点/100点

・基本情報
原題はThe Social Network
2010年10月公開のアメリカ映画。(日本では2011年1月公開)
上映時間は121分

Facebookの創設者マーク・ザッカーバーグ氏が中心人物だが、
彼自身は映画に全く関わっておらず、共同創設者のエドゥアルド・サベリン氏は監修している。

原作 「facebook 世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男」(映画と同時進行で執筆された)
監督 デヴィッド・フィンチャー
出演 ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド 他


・批評
スピーディで俗っぽい作品。
現在尚勢いあるFacebook創設のきっかけから回想として描かれ、
その繁栄と共に裏の部分にスポットを当てている。

作中では時間短縮のために殆どを早口で話している。
それにより喧嘩腰とも受け取れる緊張感が漂っている。
アメリカらしい台詞回しともマッチしていると思う。

最後まで読めない且つ早い展開に目が離せません。

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